6月の花嫁にはこのブーケを!!みずみずしさ溢れる旬を束ねて!
2016年4月24日 admin

6月のやさしき雨に育まれて

憧れのジューンブライドにはずっと心にしまっておきたくなるような旬のみずみずしさをもつブーケがよく合うでしょう。アジサイは大人の心に深く根付いている花で花をぬらす雨に、その後の虹など、この花を手にするだけで美しい状況が浮かぶ人も多いものです。始まりの日にふさわいいのは一点のくもりもない6月のやさしい雨に育まれた生まれたてのホワイトアジサイになります。清からかさ出すために純白の房だけを摘み取りブーケにするといいでしょう。手元にはブルーのリボンとパールをさりげなく飾るとアジサイのシンプルさを引き立て、海のイメージも広がりますよ。

小さな星の花も甘くほんのりと

マダガスカルジャスミンもちょうど旬の時期になります。せっかくの可憐さをいかせるよう主役にしてみるといいでしょう。バラとトルコキキョウで綴ったピンクの上に多くの花をちりばめれば貝殻のように真っ白な花も薄化粧したようになりますよ。マダガスカルジャスミンは厚い花弁には水分がたっぷりなので花もちもいいでしょう。下地のバラは巻きのいいものを使用し、下地の部分をあまり隠すことなく目立ちすぎない絶妙なバランスで仕上げるときれいですよ。

可憐さと気品を兼ね備える

ユリは豪華なブーケというイメージですが甘い気持ちに寄り添うのもこの花です。カールの花弁と咲き始め、つぼみをいかして気品ある愛らしいスタイルにしてみましょう。ユリのソルボンヌは濃い目のピンクから白へと花弁一枚にも濃淡をもつ品種です。白とピンクの花弁の間にレース仕立ての花弁をくるりとまいてみましょう。手芸風のやさしさがうれしいスイートメリアが出来上がりますよ。ランダムに組んでいくことでよりふんわりとした印象になるでしょう。

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