よい結婚式のために!ぜひ採用したい演出3選
2016年4月23日 admin

新郎新婦のなれそめを紹介

結婚式では、新郎新婦がどのような人物なのか紹介するコーナーがつきものです。また、新郎新婦が知り合ったきっかけの紹介も欠かせません。このとき、新郎新婦が幼いときの写真がよく活用されて、スライドショーのような形をとるのが一般的です。ここに少し工夫を加えて、結婚式用に新たに撮影した画像や動画があると雰囲気がよくなります。新たに撮影するとよい情報は、新郎新婦が出会った場所や、よくデートした場所などが適しています。

友人によるパフォーマンス

結婚式では、新郎新婦の友人によるパフォーマンス(出し物)もよく採用されます。集団で歌いながらダンスしたり、楽器を演奏する例が多いようです。友人からのお祝いとして、パフォーマンスをしてくれるのは新郎新婦もうれしいものです。注意としては、どのような内容になるのか、事前によく打ち合わせをしてください。式の進行のために所要時間を知る必要がありますし、あまりに騒ぎすぎる内容は適切ではないからです。内容によっては、二次会で披露してもらうように相談するのもおすすめです。

新婦からの手紙は欠かせない

晴れて結婚する新婦が、両親に対して手紙を読み上げるコーナーもよく行われます。より感動的なシーンにするためにも、事前の準備を忘れてはいけません。手紙の長さは、短すぎても長すぎてもよくありません。いろいろと伝えたいことがあるかもしれませんが、結婚式の場では短めにするのが適切です。手紙をゆっくりと読み上げて、2分前後で終わるとよいでしょう。その後、手紙を両親に渡すシーンも大切なので、結婚式場のプランナーと相談して照明や音楽で盛り上げてください。

神戸の結婚式場では、多くのこだわりが詰まったプランを揃えているため、魅力的な結婚式を実現したい場合でも安心です。

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